G-Dog到着情報 (其之一)
 選ばれました学校様より「G-Dog」無事到着の連絡が入りましたのでご報告させていただきます。

・神奈川県立磯子工業高校  機械科のみなさん。



・尼崎市立尼崎産業高等学校  電気科のみなさん。


HPI2足歩行ロボット「GR-001」にも採用しております、ロボット専用小型コマンドサーボを搭載した高性能犬型ロボットですので2足歩行ロボットとはまた違った感じで面白いですよ。
まずは組み立ててスタンダード状態でお楽しみ下さい。
キャンペーン当選校発表!
みなさまこんにちは。

6月1日〜21日までの期間、全国工業高校・高専を対象に「G-Dogモニターキャンペーン」の募集を行いました。
http://www.hpirobot.jp/news/news20090511.html#news20090629



その結果、全国の工業高校・高専、ロボット関連の授業を積極的行っている学校様から多数応募をいただきました。
ご応募いただきました学校関係者様、誠にありがとうございました。

ご応募いただきました中から、アンケート内容等を中心に厳選し下記10校を選ばさせていただきました。

・アメリカンスクール・イン・ジャパン ASIJ Technology and Engineering Robotics Club

・群馬県立伊勢崎工業高等学校 機械研究部

・尼崎市立尼崎産業高等学校  電気科

・熊本電波工業高等専門学校  電子工学科

・東京都立総合工科高等学校  パソコンロボット部

・長野県松本工業高等学校   電気科

・神戸市立科学技術高校    機械工作研究会(ロボット部門)

・福岡県立福岡工業高等学校  電子工学科、ロボット競技同好会

・神奈川県立磯子工業高校   機械科

・詫間電波高専        電子工学科

G-Dogモニターキャンペーンの期間は2009年7月1日〜2010年3月1日までとなっております。
全校7月1日着にて「G-Dog」を発送済みですので、みなさんGロボ犬を可愛がってあげて下さいね。

今後、G-Dogキャンペーンレポートはこのブログにて公開させていただきます。

G-Dogをお持ちのユーザー様で面白いネタなどがあればお教え下さいませ。
是非一緒に公開させていただきたいと思います。

では選ばれました学校の生徒の皆様、早速「G-Dog」を作りましょう!!
HPIサポートDay!
 みなさまこんにちは。竹です。

はっきりしない天気が続きますねぇ。
う〜ん、古キズが痛みます。

さて、先週の土曜日6月27日にヴイストン・ロボットセンター秋葉原店におきまして「HPI JAPANサポートDay!」を行いました。

・ヴイストン・ロボットセンター秋葉原店
http://www.vstone.co.jp/top/robotcenter/




当日は店内にて「GR-001」&「G-Dog」を展示し、ダンスやサイコロゲーム、FAQなどを行いました。





この日は梅雨中の好天に恵まれとても暑くジメジメした日でしたが、午前中からHPIロボットのユーザー様やHPIロボットにご興味のあるお客様が多数ご来店され、熱心なご質問やご意見など沢山いただきました。
その中でもとても熱心なロボットファンのお客様が改造HPIロボをお持ちになられましたのでご紹介させていただきます。



大部分はオプションパーツのアルミブラケットを使用して作られておりますが、ソールはなんとアルミ削り出しで作られておりました。
全体的にとても綺麗にまとまっていて(スッキリ見せる為とケーブルの引っ掛かりを防ぐ為にご自身でケーブルを配線し直してありました)カッコイイロボットです。
歩行も見せていただきましたが、しっかりと歩行しており素晴らしかったです。

近日には、前回ブログでご紹介させていただきました直交軸アルミブラケットも発売される予定ですので、是非ともお試し下さいませ。

購入検討の中でG-ROBOTS GR-001はカスタム出来ないとの理由から除外しておられたお客様がおられましたら、今回のユーザー様のようにカッコ良くカスタムする事も可能ですので是非とも候補に加えて下さいね。
名古屋に待望のロボット専門店オープン!!

 みなさまこんにちは。竹です。

あめアメ
はぁ
梅雨はジメジメしてイヤですねぇ〜。

しかーし!!
6月はジューンブライドなどおめでたい時期でもあります。

おめでたい続きでご報告。
なんと!名古屋に待望のロボット専門店がオープンいたしました。
6月21日(日)グランドオープン
その名も「ROBO BASE」
http://robo-base.com/index.html

HPI JAPANは6月19日のプレオープンイベントにお邪魔して参りました。

場所は名古屋大須、第1アメ横ビル1Fの奥にあります。
真っ赤な壁がとても印象的でお洒落なスペースです。


中央にはロボットを動かせる「台」も設けられており、ここでイベントをしたり練習をしたりする事が出来る様になっています。
話題の「ロボキャッチャー」もありますよ。


ロボット専門店ならではの光景ですね。
2足歩行ホビーロボットはもとより、お話ロボット「キティーちゃんロボ」やお掃除ロボット「ルンバ」なども展示販売されております。


もちろんHPIロボットパーツも充実の品揃え!
置いていない部品もお取り寄せ可能ですので、お気軽に店員さんに聞いてみて下さいね。


豪快にピンボケです。
ごめんなさい
Gロボちゃんの横にいる不思議な可愛いロボちゃんは、有名ロボットビルダー「Satton」さんのロボちゃんであります。
いつも面白いロボットを見せてくれてありがとうございます
Sattonさんとお話ししたりロボットを見ていると、とても元気になります。

この場を借りてあらためてROBO BASE」様
オープンおめでとうございます。


さて、次回Gロボちゃん出撃は、
「ヴイストン・ロボットセンター」様であります。
http://www.vstone.co.jp/top/robotcenter/
「HPI JAPANサポートDay!」
と言うことで、Gロボちゃんのダンスやちびっ子サイコロゲーム、体験操縦などご用意しておりますので是非とも皆さまご来店下さいませ。

NEWコントローラーのペアリング方法について
 みなさまこんにちは。「竹」です。

すでに店頭やホビーショー会場などで新型コントローラーをご覧になられたお客様も多いかと思いますが、以前のコントローラーとペアリングの方法が若干異なっておりますので、ここでペアリング方法をお知らせさせていただきます。

後日Gロボットサイト下段にあります「G-ROBOTS無線コントローラーおよび受信機仕様変更のお知らせ」内においても告知させていただきますのでご覧下さいませ。
http://www.hpirobot.jp/news/news20090319.html

●RRC-T13(NEWコントローラー)およびRRC-R13(新型受信機)のペアリング方法
※上記サイト内でも告知させていただいております通り、従来版RRC-T11,RRC-R11とは混在出来ませんのでご注意下さい。

1.RPU-11のロータリースイッチを「0」に合わせます。

2.ロボット本体のメインスイッチおよびRRC-T13(コントローラー)のスイッチが「OFF」になっていることを確かめます。
3.バッテリーのコネクターを接続します。
4.ロボット本体のメインスイッチを「ON」にする。
5.RRC-R13(受信機)のスイッチを押す。
(小さいので付属のミニドライバ等を使いましょう)

6.RRC-R13(受信機)の緑色のLEDが素早く点滅します。
7.RRC-T13(コントローラー)のスイッチを「ON」にする。
8.RRC-T13(コントローラー)の[CONNECT]ボタンをしっかりと押す。

9.RRC-R13(受信機)の緑色のLEDが点灯状態になったら準備完了。
10.RRC-T13(コントローラー)およびロボット本体のメインスイッチを「OFF」にしてRPU-11のロータリースイッチを「F」の位置に戻します。

※5.〜8.の動作はなるべく早く行う様にして下さい。
(7.の設定まで少し時間が空くとLEDの素早い点滅がゆっくりの点滅に戻ってしまいますので、その場合は再度5.からやり直して下さい)

給付金だ!高速1000円だ!静岡ホビーショーへ行きましょう!
 みなさまこんにちは。「竹」です。

連発ブログでごめんなさい

先日、ツインメッセ静岡で開催されました「第48回静岡ホビーショー」のご報告です。

今年のホビーショーは過去最多となる81社が参加し、一般公開日の2日間は時折歩くのが困難なほど多くのお客様で賑わいました。
もちろん、HPI JAPANも新製品を沢山展示し多くのお客様に来場していただく事が出来ました




チビっ子に大人気ロボちゃんコーナーはもちろんのこと、

あの、新型「V-MAX」や、

みんな大好き「痛車」ラジコン、



スロットカーコースまで持ち込んで、体験走行をいたしました。
上でご紹介いたしました製品はロボットも開発している部署で行っているんですよ。
どうです凄いでしょ。

その他ラジコンなどの詳細は下記ホームページをご覧下さいませ。
http://hpi-express.com/?cid=12

で、ロボットはこんな新製品を展示いたしました。

はい。みなさんお待ちかねの「直交軸」アルミブラケットであります。
ボビーショー写真、でんでんちゃん上右端に小さく写っておりますが発売は6月を予定しております。
価格など詳細は後日発表させていただきます。
秋葉原にロボットショップが2店舗オープン!
みなさまこんにちは。「竹」です。

ブログご無沙汰で申し訳ございませんでした。
ホビーショーの準備やらなんやらで・・・

ホビーショーブログは後ほどご報告させていただくとして、秋葉原に活気をもたらしてくれるロボット新店情報です!

4月29日と5月8日にロボットショップが2店舗オープンいたしました。

・4/29 OPEN 「ヴイストン・ロボットセンター」
http://www.vstone.co.jp/top/robotcenter/




場所は有名ラジコンショップや鉄道ショップが入っているビルの4Fにあり、ちょっと分かりにくいかもしれませんが店内には各メーカーのロボット&部品が揃っていて、なかなか見ることの出来ないヴイストン様の大きなロボットも展示されていたりします。
もちろんHPIのロボット本体と部品も在庫されており充実した品揃えで楽しいお店です。

紅白のGR-001ロボちゃんが持っているものは「ヴイストン・ロボットセンター」になぞらえて、オープン時関係者に配られたロボットせんべい「ロボせん!」であります(^u^)。
私も数枚いただきボリボリ食べましたが、とてもおいしいお煎餅でした

・5/8 OPEN 「ロボットショップ・テクノロジア」
http://www.technologia.co.jp/


入口の様子


HPI商品も充実した品揃えです。



「ロボットショップ・テクノロジア」様は、あの某有名ロボットショップの元店長様が創められたお店です。
名前の由来は銀河鉄道999に登場する惑星の名前だそうです。
店長はお酒も大好きで「日本酒の利き酒氏」の資格も持っている凄い方なのであります
いずれは夜だけロボットを見たり、触ったりしながらお酒を楽しめる「ロボットBAR」なるものも考えておられるとの事で、お酒好きのロボットファンはたまらないお店になりますね。

大変遅くなりましたが、あらためましてこの場を借りて「ヴイストン・ロボットセンター」様、「ロボットショップ・テクノロジア」様、オープン誠におめでとうございます。
今後のロボット発展の為に楽しく、ユーザーのたまり場になる様な素敵なお店になる事を願っております。

ロボットファンの皆様、今後とも両店ならびにHPI JAPANをよろしくお願いいたします。
すぷりんぐはずかむ。
 みなさまこんにちは。「竹」です。

待ちに待った春がきましたねぇ〜
嬉しいなぁ
寒い冬場はロボちゃん達もあまり活躍できませんでしたが、またあちこちイベントなどで出没する様になりますので皆様Gロボちゃん(GR-001&G-Dog)をよろしくお願いいたします。

で!Gロボちゃん達が春最初に大活躍したイベントは、「HPI大感謝祭」のロボットサイコロゲーム。
なにそれ?
3月8日に周辺住民の皆様ならびにHPIファンの皆様に日頃の感謝を込めて1日だけ会社を解放するイベント、「オープンハウス」を開催いたしました。
詳しくはこちらをご覧下さいませ。
http://hpi-express.com/

当日は多くのお客様にご来社いただき、ロボットサイコロゲームでサイコロを振り続けたGロボちゃんも、モーター発熱でヘロヘロになっていました。
また来年も開催予定(日時は未定)ですので、こまめにHPIウェブサイトをチェックしてて下さいね。

G-Dogが世界に!!
先日、イギリスのTVショーでG-Dogが紹介されました。
短い時間ですがチョコチョコ動き回っていますので是非見てあげて下さいね。
http://fwd.five.tv/videos/robot-dog
http://fwd.five.tv/gadgets/toys/robots/g-dog
見ているだけでも楽しい、新感覚モーション作成ソフト「SimROBOT」
 みなさまこんにちは。「竹」です。

ハァ〜クションッ!
グズグズ・・・
なんと花粉症になっちゃいました・・・
昨年まで大丈夫だったのですが、急になるんですね。
トホホ・・・。
クションッ!!

さて、最近は「G-Dog」の話題ばかり書いていましたので今回は久しぶりに「GR-001」のお話をさせていただきます。
GR-001のユーザー様、付属のモーションエディタを使って自分だけのモーション作成楽しんでいますでしょうか。
中には、うーんもう少し直感的にモーションが作れるソフトがあるといいのになぁーと、お考えのユーザー様もいるかと思います。
それがなんとあるんです!
HPIオリジナルソフトではないのですがGR-001のサーボモーターなどを作っている双葉電子工業様から昨年末リリースされたモーション作成ソフト

「SimROBOT0 for Ref30A」

なんと無料!
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
(ダウンロード可能 ※専用フォームに必要事項をご記入いただく必要がございます)
http://www.rc.futaba.co.jp/hobby/04_robot/simrobot/01_simrobot.html



メイン画面はこんな感じです。

インストールしてソフトを起動すると画面に可愛いGロボちゃんが現れます。


画面のGロボちゃんは白いですが5色のカラーバリエーションから選択することも出来ます。
(白・赤・青・黒・黒バージョン違い)

このロボちゃんは使い方を解説してくれるだけでなく、なんと音声ガイドでモーション作成のお手伝いまでしてくれるのです。
また、勝手に動き回る様に設定しておけばデスクトップ内をウロウロと歩き回ります。
まるでペットみたいで可愛いですよ。

実際使ってみてもロボットをマウスでコチョコチョ動かして自在にモーションを作成する事が出来ます。
また仮想的に画面内で動かすことも出来るのでゲーム感覚で楽しくモーションを作成することが出来ます。

その他色々なことが出来る面白いソフトですのでGR-001ユーザーのみなさま是非一度使ってみてくださいね。

参考資料
ロボコンマガジン No.61にて「SimROBOT0 for Ref30A」が詳しく紹介されています。

このモーション作成ソフト「SimROBOT」はHPI GR-001付属のソフトではございませんので、ご使用による不具合および破損は保障致しかねますことご了承下さいませ。
またソフトに関するお問い合わせは「双葉電子工業株式会社」様までよろしくお願いいたします。
ろぼ・まろんちゃん
 みなさまこんにちは。「竹」です。

突然ですが、みなさんはロボットをカスタムする派でしょうか、それともノーマル派でしょうか。
中には「だって、改造するとお金もかかるし、加工も大変」と思ってらっしゃるユーザー様も多いのではないでしょうか。
それでも自分だけのオリジナルロボットにカスタムしたいっー!
分かりました!
ではあまりお金をかけなくても、こんなに可愛くロボットが変身しちゃう一例をご紹介したいと思います。

このG-Dogは2足歩行ロボットGR-001のカスタム機「f f:フォルテシモ」でおなじみの「katsu」さんがご自身の愛犬「マロン」ちゃんを参考にカスタムされたものです。
その名も「ろぼ・まろん」
「katsu」さんのホームページはこちら。
http://katsu.co-neko.com/

どーです可愛いでしょう

お顔のアップ。

耳はフエルトで作られており、サーボホーンにくっ付いていて「ゆらゆら」と前後に動きます。
外見はプラモデル用塗料で塗装。
足などのアルミ部品にはカッティングシートが使われています。
どうですか、これなら沢山お金をかけなくても自分だけの可愛いオリジナルロボットが出来ちゃいますね。
是非みなさんもご自分の愛犬や愛猫を参考にお絵かき感覚でペイントしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに参考になったkatsuさんの愛犬はこちらです。


そっくりですねぇ。可愛いなぁ

HPI G-ROBOTS活躍情報!
今月18日、ロボットショップ アールティ様にて1Kg以下級大会「U1K」が開催されました。
当日はHPI GR-001をベースにしたロボットなど小さいロボット達が参加し大いに盛り上がりました。
結果は下記ブログをご覧下さい。
http://www.rt-shop.jp/blog/